リハビリテーション=機能訓練というイメージが定着して
しまっているが、本来のリハビリテーションという意味は
本来あるべき状態への回復」「権利の回復、復権」等の広い意味がある。
リハビリテーションのひとつの手段として作業療法をうけるとき
ご本人の希望に耳を傾けつつ、作業療法士は共にこれからの
その人個々に必要なトレーニングや環境を整えることを行う。
しかし、障がいをおったばかりの心が混乱している状態の中で
そのら作業を行うことはたやすくない。このソフト開発は
その作業を助けることを目的に若い熱意のある作業療法士らが
ともに開発しているものである。
ビデオは
琉球OTさんのものを借用しました。
協同研究者を募集しているようです。
私も応募しました(若いエネルギーから学びたくて!)
興味のある方は下記で問い合わせてください
→作業選択意思決定支援ソフト