この問題、たくさんの人が傷ついています。和解と一致により、この国のリハビリテーションが前進するように、小さい祈りを捧げています。
『症状改善なくても保険適用 リハビリ制限を緩和、4月にも』
公的医療保険で受けられるリハビリ治療に最高180日の日数制限が導入された問題で、厚生労働省は12日、筋委縮性側索硬化症(ALS)のような神経難病などは症状の改善が見込まれなくても、継続して保険治療を認めるなど、制限を緩和する方針を固めた。これまでは改善が見込まれないと治療を続けられなかったが、患者団体などからの「患者切り捨て」といった批判を受け、方針を転換した。
また、現在は上限日数を過ぎると介護保険でリハビリを受けることになるが、40歳未満は介護保険が使えないことから、医療保険を継続利用できるようにする。このほか一定の基準で医師の裁量権拡大を検討。早ければ4月から改正する。リハビリに関する同省の調査で、心筋こうそくなどの心疾患や関節炎などの患者の1割近くが「改善の見込みがある」との医師の判断にもかかわらず打ち切られていた
こが判明。早急に救済する必要があると判断した。
(共同通信)
『厚労省 リハビリ制限見直しへ』
病気やけがのあとに受けるリハビリを公的な医療保険で受けられる治療日数が、原則として最大180日までとなっていることについて、厚生労働省は、病気によっては改善の見込みがあるのに、打ち切られているケースがあるとして、制度の見直しに向け、検討を急ぐことになりました。
http://www3.nhk.or.jp/knews/news/2007/03/12/t20070312000130.htmlhttp://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2007031200829http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007031201000603.html