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yasu 

Author:yasu 
忘れてく記憶に抵抗する日々のオモイ

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慰霊の日

“焦土”のにおい
 鎮魂という響き
 記憶という無常

 この島は昔
 戦場になりました
今日はその終戦の日
 慰霊の日でした。

 いつものようにパトカーと
 ヘリに守られて要人が
 すぐ傍の県道を通り
 過ぎて行きました。

 1945年 この島は戦場でした
 20万あまりの生命が失われ
 生き延びた人にも大きな
 傷を残しました。
   
 私の仕事は
 戦世を生きぬいた
 オジーとオバーを
 見守ること
 みとること
 終わらないうたを
 うたうこと
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弱さと

誇るなら私たちの弱さを誇ろう
私たちは弱さゆえに、助けを求め
つながりゆくことができるんだ

同僚が皆に感謝し、
涙をこらえる姿に
もう大丈夫 と 
確信できた夜 

同僚とその家族
友人とその家族
に穏やかな夜 で
ありますように

1989.6.4を想う

「ふるさとを想う」

 過去から目をそらさず
 未来を考え今を生きる

 過去に囚われ
今を疎かにし
 未来を失う

 全ては時間の
 帯の中にあり

 若者の血も
 老人の涙も
 同じふるさとの
 地におちる

痛みを生きる

職場の研修の途中で戦闘機の爆音で
講師の声が何回かかき消された
皆は集中しているのか、あきらめたのか
振り返りもしなかった

防衛省予算からでるというありがたい
防音のぶ厚いアルミサッシから漏れてくる
青い空を引き裂き、建物をゆさぶる振動
F15イーグルと尾翼のアンテナは対潜哨戒機
機影が一瞬、部屋の片隅を横切った

異常はやがて日常化し、慣れっこになるのか
存在はやがて、忘却されるのか

1945年ここは戦場だった
今も不発弾や遺骨の眠る森に住み
子や親を殺されたオジーやオバーの
目に映る風景は、変わることはないだろう

生を解放されるその時には、
その目と耳を私たちにのこしてください
そして、穏やかな海に包まれてください
痛みは私たちが負いますから

1.17の夜に

やさしい歌  ききながら寝ます

家族と一緒にいられること 
悲しい時も つらい時にも
愛しているひとが 側にいること
... それは けして あたりまえではないんだ

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