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yasu 

Author:yasu 
忘れてく記憶に抵抗する日々のオモイ

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愛の反対側にあるもの

無関心か・・・。
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中間管理職のつぶやき

管理されたくないって言う人ほど
 管理が必要なんだよな~



  どうしたもんかな

別れ

誰に・・
言われることも無く

べつに、いつものことさ
と いいきかす



ゆだねるココロになりきれぬまま
残された時間は 過ぎ去っていく。。



詩の紹介

当院のリハビリ室へ続く廊下の壁に掛けられた大好きな詩を紹介します
何年も後に知ったのですが、ニューヨークのあるリハビリセンターの壁にあった落書きだそうです。

   
病者の祈り


大事をなそうとして
力を与えてほしいと神に求めたのに
慎み深く従順であるようにと
弱さを授かった

より偉大なことができるように
健康を求めたのに
より良きことができるようにと
病弱を与えられた

幸せになろうとして
冨を求めたのに
賢明であるようにと
貧困を授かった

世の人々の賞賛を得ようとして
権力を求めたのに
神の前にひざまずくようにと
弱さを授かった

人生を享楽しようと
あらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにと
命を授かった

求めたものは一つとして
与えられなかったが
願いは全て聞きとげられた

神の意にそわぬ者であるにもかかわらず
こころの中の言いあらわせない祈りは
すべてかなえられた

私はあらゆる人生の中で
もっとも祝福されたのだ


 yuki

http://http://members.jcom.home.ne.jp/delaila/sub3/byoshapage1.html


病の中にある 
 写真を頂いた 友におくります。


 

職歴

地元の進学校を卒業するも
大学へ行くでもなく
なんとなく、今で言うフリーター

県内の一流ホテルでちょっとだけ
サービス業を学びながら
旅行添乗員のアルバイト

家の前にたまたま郵便局があり
母の勧めで郵便配達の仕事を8年
すばらしい仲間としりあう

国鉄の民営化 
総評の解体
天安門事件
バブル崩壊
尾崎豊の死

社会の激変
私自身も少しづつ
自分で考えることをはじめ
外の世界を知りたくなった

20代後半
本当に信頼しあっていた
仲間との別れ

高齢者医療の道へ
介護という仕事の素晴しさ
その喜び 苦しみをしり
リハビリの世界へ



初心をわすれず
なぜ この仕事についたのかを
今一度 振返る時間をもちたいと思います。





リハビリ制限に関する社説

■着地点がまだまだ見えません。。


熊本日日新聞 2007年3月16日 
社説 リハビリ制限緩和 患者支援の原点忘れずに
kumanichi.com/iken/index.cfm?id=20070316

信濃毎日新聞 2007年3月18日 
社説 リハビリ 制限の見直しは当然だ
http://www.shinmai.co.jp/news/20070318/KT070316ETI090004000022.htm

神戸新聞2007年3月19日 
社説 リハビリ制限/患者の叫びが国に届いた
http://www.kobe-np.co.jp/shasetsu/0000274659.shtml

京都新聞2007年3月19日 
社説 リハビリ制限 緩和もまだ安心できぬ
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20070319.html

西日本新聞 2007年3月22日 
社説 医療と介護の連携を密に リハビリ制限
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/20070322/20070322_002.shtml


和をもって

 「言葉は人を活かし 時に殺しもする」
 昨日、職場の勉強会で 印象に残った言葉。

 日本は年間3万人の人が自殺。
 原因には「健康問題」「経済・生活問題」
 「家庭問題」「仕事の悩み」「男女問題」「学校問題」と
 いろいろ



私自身も
 近頃、ココロの風邪をひく方と
 関わる機会が多い。
 
 (私も 予備群かな)


 夜になると、人を傷つけた『言葉』を思い出し、
 後悔の念に襲われる。
 

 
 仕事がら、深い悩みを抱えるひとの話をきく機会が少なくない。
 ココロの陰の部分の話を聞き続けると。。
 私自身も、なにか暗いものに共鳴し 帰ってこれなくなる。
 以前よりその、懐も浅くなり
 すぐに陰に 取り込まれる。
 
 聞いて欲しいと願っている人は多くいるが
 応えてやれるだけの 体力もない。
 弱っているココロとは 真逆に
 言葉は 鋭く 
 周囲を傷つけて しまう


 ただ
 黙って
 病むものと過ごすことは 
 赦されないものだろうか

 今日も
 懺悔の夜が
 迫ってくる

 私は何人の人を
 傷つけたか
 


 
 

和解と一致

この問題、たくさんの人が傷ついています。和解と一致により、この国のリハビリテーションが前進するように、小さい祈りを捧げています。



『症状改善なくても保険適用  リハビリ制限を緩和、4月にも』

 公的医療保険で受けられるリハビリ治療に最高180日の日数制限が導入された問題で、厚生労働省は12日、筋委縮性側索硬化症(ALS)のような神経難病などは症状の改善が見込まれなくても、継続して保険治療を認めるなど、制限を緩和する方針を固めた。これまでは改善が見込まれないと治療を続けられなかったが、患者団体などからの「患者切り捨て」といった批判を受け、方針を転換した。

 また、現在は上限日数を過ぎると介護保険でリハビリを受けることになるが、40歳未満は介護保険が使えないことから、医療保険を継続利用できるようにする。このほか一定の基準で医師の裁量権拡大を検討。早ければ4月から改正する。リハビリに関する同省の調査で、心筋こうそくなどの心疾患や関節炎などの患者の1割近くが「改善の見込みがある」との医師の判断にもかかわらず打ち切られていた
こが判明。早急に救済する必要があると判断した。
(共同通信)

『厚労省 リハビリ制限見直しへ』
病気やけがのあとに受けるリハビリを公的な医療保険で受けられる治療日数が、原則として最大180日までとなっていることについて、厚生労働省は、病気によっては改善の見込みがあるのに、打ち切られているケースがあるとして、制度の見直しに向け、検討を急ぐことになりました。

http://www3.nhk.or.jp/knews/news/2007/03/12/t20070312000130.html
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2007031200829
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007031201000603.html



生き方

自分のために生きる
相手のために生きる

皆が自分のために 生きてると
求め続けて 傷つけあう

相手のためにと
お互いが生きるとき

おぎないあう
新しい命は
生まれる

面接

相手を信じ
言葉の種をまき



そして
祈る


そして信じる



タイムラグ



未来

わたしの言葉が
あなたを傷つける

傷ついたココロを
誰が癒すか

ZERO

今までのやり方を変えたいと思う。
「一から出直したい」と友人に相談したら、

 それなら、今までのやり方を捨てること・・・。
「ゼロからの出発だね」って 
 答えてくれた

  070304_1408~001.jpg



  頑なな 鎧をぬぎ去り
  今までの自分を 捨て去る

  その覚悟に
  生きる

  
  

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