プロフィール

よんなーよんなー

yasu 

Author:yasu 
忘れてく記憶に抵抗する日々のオモイ

最近の記事

カレンダー

02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近のコメント

カテゴリー

リンク

黄金言葉

バロメーター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

作業の花

今年12月に、県内の仲間と
作業科学というセミナーを運営することになった

ただいま、その準備中
今日はテーマとコンセプトを
確認するミーティングをもった

いろいろたくさんの案が
あがったが実行委員長が女性なのでか
やさしい言葉になりそうです

「作業の花」

ある人は種となり、ある人はそれを播く作業をし
ある日には寒さや暑さに耐え、時期がくれば
しっかりと芽をだす



成長させるのは 何か
なんの実がなるのか、とか
いろいろと集まった仲間と話しあう


「種が一度死ぬんですよね」と
「そして新しく生まれる」と続く


今は生みの苦しみならぬ
 楽しみ


 この仲間と年末に作業の花を咲かせたいなー
 と願う


 
 第14回日本作業科学セミナーin沖縄



スポンサーサイト

沖縄県内の精神科で働く仲間と

沖縄県精神科病院協会の会員病院が18病院
その中で働く仲間で、精神科作業療法の
質の向上を目指し昨年の7月に作業療法部会を
発足しました。その後10月に東京であった
精神科の講演会に数名で参加。
講師陣と懇親を深めることができました。
その際に、日本作業療法協会の理事も務める
香山先生にいろいろとアドバイスを頂きました。
今回の研修会はそのさいの御縁で実現しました。


講演では、社会保障制度の中での急性期
から在宅までの作業療法士に求められていること、
そして具体的な事例を通じて教えてくださいました。
多様化、多機能化する働きですが、利用者の視点で
社会の中で生きる利用者のために尽力できるよう
心と技をみがきたいと思います。

また県内の精神科の作業療法士は
まだ若く、これから手を取り連携して
行こうということを確認しあいました。


沖精協1
テーマには、M会長の想いがたくさん


沖精協2
午後は活発な討論

SH380025.jpg
先生を囲んで運営メンバーと


これでいいと思う生活

グランドキャッスル

今年11月に九州PTOT合同学会で講師を
お願いしているフリーライターの
山城紀子さんと打ち合わせをした。

テーマは「あたりまえにむかって」に決まった。
話の中で、彼女は医療、福祉現場でであう
病者や障がい者に取材のはじめは、どこかに
かわいそうなひと と感じていたところが
あったと、、しかし取材の中で その方々の
純粋な心に ふれ いつのまにか 普通と
思っている私 あるいは社会の方が ちょいと
おかしいと実感するようになった というような
実体験をお聞きした。

学会ではその一人ひとりとの出会い
真実の物語をお話していただける。



・・・・・・・・・・・・・・・
-今日の回想メモ-


打ち合わせをした喫茶は
25年前に初めて社会で働いた場所でした。
ところどころに懐かしい風景が残っていて
また回想にひたって元気になった。
私はここでウェイターを一年
その後 郵便配達、介護職員を
へて現在の作業療法士の仕事についた

現在の職場に働きはじめたとき
当時の高齢者施設の現状に愕然とした
豊かな日本、世の中はバブル景気で沸いていたころ
世界で一番金持ちともてはやされていたにも関わらず
痴呆とよばれる老人は、昼は車いすに
夜はベッドに紐でくくられていた。

ちなみに私の職場は県内では
真面目に老人問題にとりくんでいるましな方
他の県内の施設の現状はもっとひどいものと聞いている
そして90年代後半上川病院から始まった
抑制はずしの活動に微力ながら
OT1年目の私(たち)は全力で取り組んだ。 
抑制外しの活動の中で紐からでしばられていた
痴呆老人はみるみる元気になった
もともと しばられる必要のない方々だったのだ
職員も誇りをとりもどし 元気になった。
そんな経験をした それはあたりまえをとりもどした時だった


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 QOLという言葉がある
 職場でもよく使われる言葉だ
 ある団体の訳では
 「その人がそれでいいと思える生活」とある
 「その人」がである・…。
 しかし今現在は、本人の意見がそのまま
 反映されているケアプランを探すことは難しいし
 当然「その人がそれでいいという生活」の実現には程遠い。


 あたりまえの生活は あたえられるものだけではない
 時には誰かが 声をあげなくては実現できない

 老人がくくられている生活は特殊であったが
 当時はしかたないと それがあたりまえになっていた
 それは医療現場の常識の中でのあたりまえであった

 年をとったから 何もわからなくなったから
 国が赤字で苦しい財政状態だから
 これでいい これがせいいっぱい と
 だれが 決めたのだろう
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この仕事につき始めたころ
 ずっと怒ってたな
 もっと 世の中が
 高齢者の現状に目をむけて欲しいと
 
 それが これでいいと このくらいが
 精一杯と 自分で限界を決めてしまうように
 なっている

 その人がこれでいいと思える生活
 その実現のための 私たちの仕事
 そのための存在 だった




 原点回帰

実習学生むけの勉強会

今日は、県内の専門学校で
「臨床実習に臨むにあたって」
というテーマで
お話してきました。


私の職場では現在年間30名くらいの学生を
受け入れています。少しづつですが、後輩の
育成のお手伝いをできるようになってきました。

まだまだ未熟な部門ですが
学生を受け入れることで こちらも
その準備、対応、指導を通して
職場をそだててもらっている と
思っています。


今日は
まっすぐに
質問してくる学生に
自分の学生時代の体験談や
臨床でも経験を話すことが
どれだけ 彼らの役にたてるのかは
わからないが、なにもしないよりは
良いかな。。


教育現場と臨床現場が
一緒に 作業療法の将来を考える
そして 行動する

ともに信頼しあえ 
協力しあえる


その繰り返し 繰り返し



今日は元同僚が教員になってたりして
立ち話だけだったけど 楽しかったな~
活き活きしてる人をみると
単純に心が元気もらえるさ~


チバリヨー
I先生~!!






夏近し

yuri2010

東京では桜開花のニュースですが


こちらは毎年初夏をつげてくれる
ユリ花のツボミがもう 
膨らんできましたよ


見覚えのある場所

回復期の研修会に参加してきました。
平成22年診療報酬改訂

2010年3月21日 東京 九段会館
全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会
平成22年度診療報酬改訂説明会 



会場前の交差点
九段


この風景 どこかでみたことあるなと 思ったら、
20年前に 労働組合のバンド活動できたことがあった。
思いだすことも できない内容なんだけど
風景だけ 思い出した 

たくさん 忘れたこと 
忘れてしまった 人がいる

つまらないことは おぼえている
ちっぽけな私だけど  少しづつ

やっぱり 歩いて行こう
大切なことは メモして
できるだけ 記憶に残せるように
努力しょう

そう思った 思えた


あたえられた人生を大切にいきよう



記憶メモ・・・・・・・・・・・


悩み

なんで悩んでんだろう

悩んでんのか 迷ってるのか
ただ変わりたくないと
ダダをこねてるのか

変化は必要か
今必要なのは変化か

私は悩むフリをしてるだけなのか

あるいは
自分を見つめる時間が必要なのか
答えは私の中に 果たしてあるのか
ただ なにも無いということを 気づくための
過程なのか


それにしても いつも
ながく どこにつづくかわからぬうちは
つらいなぁ


明けぬ夜はない
夜は準備のとき

 

忙しいと

いそがしいと
とげとげしくなるな
ひとをきずつけないように
少し距離を保とうと思う

弱い私をも
ゆるしてください

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ブログ カウンター
不倫出会い系サイトホームページ制作無料 出会い
Today:

Yesterday:
ブログランキング・にほんブログ村へ リハビリ リング2 <前へ> <一覧> <ランダム> <次へ>