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yasu 

Author:yasu 
忘れてく記憶に抵抗する日々のオモイ

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抑制について

高齢者の抑制の問題について
10年くらい前に取材を受けた記者の方から
メールをいただいた。

今の状況をどう思うかというもの
前にもまして 見えにくくなっているなぁ



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はがき

本土に帰った大先輩から
お葉書をいただきました

「今はどこにいるんですか?」と
 ドキッとした

 私は今どこにいるんだろう

第9回沖縄県作業療法学会 テーマ

今年の県学会のテーマが決まった。
実行委員の仲間といろいろと意見を
交換する中できまった、そのプロセスが
とても面白かった それぞれの想いが
このテーマには込められている。

今年は震災のあった年
そのことも 意識している

第9回沖縄県作業療法学会 
明日への架け橋 
-それぞれの物語を未来へ-


意見をやり取りする中で
ひとりのOTがこの曲を紹介してくれた
「もし君が困っていれば、僕は何にだってなるよ、何だってするよ」




この曲 高校生の時、歌詞の意味もわからないまま
好きだった子にテープにダビングしてプレゼントした
想いでの曲でもあるんだ。

忘れられない学会 出会いの場所にしたいなぁ

小さな行い

明日職場から看護師が沖縄県の派遣チームに入り
東北へと向かう 明日は雨や雪がふる可能性もあり
まだまだ東北の寒さは ここ沖縄とは比較にならない

小さなバトンを今朝,彼に渡してきた。
私たちにできることは小さい
でも、だれかにココロを届けよう

それはいつか 大きく爆発する
だからそのともし火を絶やさないこと
たとえ小さくとも 批判をおそれず

だから
私たちはともにいます!と
ココロをつなげよう


Nさん行ってらっしゃい

2日目 ランチタイム

宿にしていたカプセルホテル近くの
海鮮料理のお店が
ランチをやっていたので 休憩時間に
食事に入った

無愛想にみえる店主から 
「カウンターに座り手前から順に詰めて座るように」と
言われた。頑固なラーメン屋さんのような雰囲気だったので 
最初 早くたべて すぐにこの場から抜けたいなぁと思った。

時間のなかったので すぐにできる
だろうメニューのランチセットを注文したら
イメージと違って 特盛りのような 丼ぶりが出てきた


もくもくと食べるだけの作業をしていたが 見知らぬもの同士の店の
沈黙に私がたえきれずに、、「震災被害はありましたか」と店主に尋ねると
大地震直後に停電し、これは長くかかるとすぐに思い氷を買いに走ったそうだ
冷蔵庫の仕入れの生ものを守るためと これからの備えのようだ
翌日から ろうそくを ともしながら
周囲の方を守ろうと お店を切り盛りしてきたと言う

「うちは 屋根があるだけでありがたい
 ここの人たちを食事を守るのが私の仕事」

人がすれちがうこともできない 小さな
お店だったが 連日300~400名の食事を作った

そういう物語が 人の数ぶんあるんだ





ボランティアは迷惑か  ニューズウィークより

「ボランティアは押し掛けていい」
ニューズウィーク日本版 4月5日(火)13時14分配信

今たくさん来られても困る──東日本大震災後にそんな「ボランティア迷惑論」が広がっているが、本当にそうなのか

 被災者のために何かしたいが、何をしたらいいのか分からない──東日本大地震から3週間以上が経つなか、こうした「善意のやり場に困った人」の話をよく耳にする。震災直後からひとり歩きし始めた「迷惑ボランティア」という言葉が、被災地に行って力になりたいという人を躊躇させているのだ。

 実際のところ、今ボランティアが押し寄せたら、被災者にとって本当に迷惑なのか。関西学院大学災害復興制度研究所長の室崎益輝教授に、本誌・小暮聡子が聞いた。

          * * * * *

──ボランティアを自粛する動きがあるが、実際のところ人数は足りているのか。

 今回の被災地は阪神淡路大震災の何倍もの範囲に及ぶので、何倍ものボランティアが必要だ。にもかかわらず、ボランティアが集まってくるペースは阪神のときと同じか、もっと遅い。ここ数日で状況は少しずつ変わってきているが、私の計算では1日2万人くらい集まるべきところが、1000~2000人レベルにとどまっている。

 受け入れ態勢が出来ていないとか、準備不足で行くと現地に迷惑がかかるという声が流布されたことで、ボランティアの動きにブレーキがかかっている。

──「迷惑ボランティア」という言葉もあるが。

 阪神淡路大震災のときはボランティアが大勢来たが、被災者はちっとも邪魔とは思わなかったはずだ。迷惑に思っていたとすれば、登録したり名簿を作ったりするのに、一度に来られたら対応しきれないという行政だろう。

 今回、ボランティアを自粛させている1つの原因は、地元のボランティアセンター自体が被災したため、ボランティアを受け入れる機能を失っていること。受け入れ態勢が出来ていないので、少し待ってくださいということになる。

 被災者は来てほしいと思っている。家には物もないし、人も来ない。本来ボランティアというのは被災者の方を向いて、被災者の声に耳を傾けて、現状をどう改善するのかを考えなければいけない。なのに、阪神淡路大震災のときにはこうだったとか、過去の「マニュアル」に従ってしまっている。

 ボランティアが100人いれば、なかには迷惑をかける人もいるだろう。でも、みんな迷惑をかけに行っているわけではなく、助けようと思って行っている。迷惑をかけたら、ちょっと注意すれば済む話。なのにボランティアに注文ばかりをつけて、ハードルを上げてしまっている。最も重要なのは被災者の立場に立って、被災者を助けようという心がけだ。

──ボランティアの主要な受け皿とされる被災地の社会福祉協議会は、募集範囲を「県内(市内)のボランティアに限る」としているところが多い。

 極端な話、それは被災者を見殺しにしようとする行為に等しい。それでボランティアの足が止まるのだから。

 NPOなどは行政のボランティアセンターを当てにせず、自分たちでボランティアの受け入れ体制を作ろうという方針に変えた。ボランティアセンターが募集を制限する理由の1つは、泊まる場所がないからだが、NPOの中にはテントを張ったりプレハブを建てるところもあるし、被災地から少し外れれば民宿もある。

 実際はガソリンも普及し始めているし、県外の人を断る必要はない。県内では中高生までが必死で働いているが、もうみんな疲れてきている。早く外からも行って励まし、助けてあげなければいけない。

──ほとんどの社会福祉協議会が受け入れを制限しているが、被災者側のニーズはもっとあるということか。

 ニーズは歩いて探しに行かなければいけない。浸水した家の2階の電気もない場所に数家族が身を寄せ合っていて、水も食料もないと悲鳴を上げているのに、ニーズがないなんてことはあり得ない。泥にまみれた家が何万棟とあるなか、泥が固まる前に誰がかき出すのか。

 今ボランティアに行くと迷惑をかけるという世論が、どういうわけか出来上がってしまった。それを変えるのはとても大変だ。

 ボランティアは押しかけていい。迷惑をかけてもいい。迷惑かけた分の何倍もいいことをしてくればいい。来てくれただけで、本当に喜ばれるのだから。






とにかく

とにかく行ってみます。

思うよりも行動の私が
あれこれと考えすぎてました。

とにかく今週行ってきます!!

家族とも話し合いました。
留守を守る職員もしっかりしてます。


「あたりまえの地球」



 窪田聡

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