プロフィール

よんなーよんなー

yasu 

Author:yasu 
忘れてく記憶に抵抗する日々のオモイ

最近の記事

カレンダー

05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近のコメント

カテゴリー

リンク

黄金言葉

バロメーター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本慢性期医療学会に参加してきます

札幌で行われる日本慢性期医療学会に参加してきます。
連ちゃんで少々体調がおもわしくない。。

明日早いので今日は寝ます。
おやすみなさい
スポンサーサイト

2011.06.17 北九州出張

第24回全国老人デイ・ケア研究大会in北九州に参加してきました。

来年度は医療保険と介護保険の両方が改定される6年に一度の
転換期です。私のところは病院ですが、医療と介護・福祉の
架け橋になれるように これまで以上に準備が必要なようです。

でも基本は やっぱり 地域の方々の必要に応えること
あたりまえのことですが、それを再確認した2日間でした。

kyuusyuu


週末の病棟での映画

今週末の病棟での映画上映の集いは
「屋根の上のバイオリン弾き」
リハビリ室の入口にポスターを張ってたら
他の部署の職員から大好きな映画なので
「一緒に見にきてもよいか?」と声をかけられた
普段 そんなお話をするような人でもないのだが
なんか ぐっと 距離が近づいた感じ、、

リハビリ中の療養者のために はじめた企画だけど
その家族、 それをささえるための 私たち職員が
ともに 泣いたり笑ったり を 共有できる場になってきたのかなぁ



国映館やグランドオリオン
名前を忘れてしまったけど
安里にあった 映画館
昔のデートスポット復活しないかなぁ

被災地支援の報告会

うちの職場から3月から5月の間に医師と看護師11名が
医師会を通じて岩手県の避難所へ医療支援に出かけた。

今日はその報告会 いつもと違う同僚の顔と
その口から語られる言葉に ひとりひとりが
まばたきさえ忘れるように 聞き入った

職場はけして大きくない 
看護師も不足している中での派遣には
病棟の患者を守れるのか不安もあったと思う。
しかしみんな助け合い 不足を補いあまりある
チームワークも生まれた。

今日は、あらためて留守の間を守った方々も一緒に
東日本の方々の 心と体の癒しを祈りました。

支援はまだまだ続きます
職場としてリハ職も派遣を
考えています。


ピンとした背中 前を向く白衣は
やはり まぶしい天使に見えた報告会でした。

yuri



6.10 病棟での週末の映画

前の週にリクエストいただき用意しました。
男はつらいよ 寅次郎 ハイビスカスの花

映画の舞台になった病院は、実はうちの兄弟病院
なつかしい風景の中に 寅さんとリリィさんが
楽しい会話をしているシーンが大好き!

大好きな映画を病棟に入院してリハビリ中の方々と
一緒にみる 経験 これちょいとクセになってます。

寅さんの生き方そっくりで今回のリクエストの主の
帰り道、歩幅が心なしかいつものリハビリの時よりも左右に
大きくひろがり、肩をイカラセテ あこがれの寅さんそのものでした。

○○さん 寅さん 素敵な時間を ありがとうございました。

torasan

1989.06.04 


国を想う こころ


2011.6.03 週末の病棟での映画会

今夜は家族も3名参加 いつもより少し多めの参加で
リハビリ室の半分がうまってしまった。。

なんかゆるーい感じで始めたのだけど
楽しめる範囲で 続けてみよう

今日は 病棟で「二十四の瞳」をみた、
原作は小学校か中学の時に読んで以来

田舎に赴任した 先生と生徒の物語くらいの
憶えしかなかった。内容はふつうの感覚の先生が
戦時に巻き込まれたときに 体験する 葛藤が
反戦という硬いテーマでなく 身近な生きるという
等身大の感覚で 心に響いてきた。
24


映画ができたのは1954年 終戦から9年目の年
高峰秀子主演 映画後半に先生の教え子の
子供たちが新しく入学したシーンと
子らの運命を思い 感極まるところ
貧しさで腹ペコの娘が柿の木に登り 転落死して
しまうシーン、「お前はわるくない」と墓標で
手を合わせる 大石先生の涙にグっときました。
皆さん いっしょだったようで 映画終わっても
明かりを少し ゆっくりと つけました。


しかし、、みなさん
入院当時より 元気になられているなぁ。。
帰る足どりが しっかり してきた。

明日退院する人もいて 「このメンバーで映画を見ることは
もう ないのかと」 喜ぶべきことなのだが、、 さびしいとも思う
今回も 不謹慎な リハビリ職員でした。


3年目のあの日 

明日6月3日は忘れもしない
私たちが介護していた方のご家族が
自ら 生涯を終えた日

あのとき ささえきれなかった 
この 胸の痛み を 決して忘れない そのために

毎年 職員のミーティングで 
黙祷することにしたんだ

この 痛みは しっかりとずっと 
引き継がれなくては と 思うから

2009年6月3日 あの日から
私たちの 家族支援は始まった

ともに生きるための痛みなのだ

 

東日本へのボランティア

岩手、宮城の士会からボランティア要請が
届いている 6月は2度目だ、必要な人手が集まらないのかなぁ、、

昨夜のTVニュースでも、GW明けのボランティア応募が
減少傾向にあると 伝えていた。

被災地にも、もうすぐ梅雨が訪れる
皆さんのご健康が守られますように
お祈りします。

また遠くからでも できることはあると信じます
時の流れにも 負けず  です!



枯れたオレンジの木のシャンソン

大好きな こんにゃく座の動画をみつけた
国際通りにあった ジャンジャン にお招きしたことがある
その 2次会 全員が そこらにある ビンや紙袋、コップを
楽器にして 合唱、演奏してくれた ぜいたくで
幸せな空間時間を 思い出した。

歌い続ける  素敵な人たち
この歌は 今も ネガティブシンキングに
なったとき 私を 励ましてくれる歌です。

枯れたオレンジの木のシャンソン

20108 韓国

泊めていただいた韓国の教会の礼拝風景

・歌集50番「静かに待ち望め」
 

内閣不信任案 可決の可能性かぁ

内閣不信任案可決の可能性とTVで流れてる

本当に政権交代が目的化していないのか!
分裂、分派、政争、対立、、はぁ、、、ぁぁぁ

むなしいニュースだ 

今も不休で働いている
被災地の方々、原発周辺地域の見えない恐怖を思う

ただ祈ることしかできない わが身をのろいたくなる



あれから20年だ

介護の世界に飛び込んだ年だった
夜勤のときかな 天井から吊るしてたTVの
ニューステロゥプで 尾崎豊 の死 を知りました。

友達が大好きでよく聞かされてるうちに 
自然と私も好きになってた あれからもう20年になるんだ


あのころ30代の人生が想像できなかったのに
今40代を生きているさぁ  

尾崎の残した歌を
彼の息子が歌っている 綺麗な声
歌は時を超えるんだなぁ







| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ブログ カウンター
不倫出会い系サイトホームページ制作無料 出会い
Today:

Yesterday:
ブログランキング・にほんブログ村へ リハビリ リング2 <前へ> <一覧> <ランダム> <次へ>