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何を伝えるか

 最近は、少なくなったが、
 前はよく病院の職員から、これは広報になるから
 「出してください(出張扱い)」と言われることがあった。 


 管理職としても
 未熟だったので、
 押し切られることも
 しばしだった

 それは、医療職
 特有の主張なのか
 当院だけのことなのか。

 広報ってなんだよ?
 身勝手な職域争いのことか と
 感覚的にそういうのは
 落ち着かない、
 
 彼(彼女)がいう広報とは
 自分(たち)の影響力の拡大や
 宣伝のように感じることがある。
 
 昨年から作業療法士会の
 広報を担当するようになった。
 一応、働ける場所を広げるとか
 職能団体の集まりの場では
 つかってはみるが
 まだしっくりこない

 
 原因は売り物(作業療法)がはっきりしないこと?
 それとも売る対象がやはりはっきりしないこと?


  作業療法の広報部としての役割は
  なんだろう。

 「作業療法」を必要としている人がいて
 必要とされる「作業療法」がそこにあって
 「作業療法」の効果や存在を知ってもらうこと
 それらの活動すべて

  こんないいかげんな広報担当でよいのだろうか・・・


  
  どうも居心地がわるい



  職員からこの研修(出張)に行きたい
  これは広報になります
  あるいは職員教育です
  と言われたとき
  「何のためのなんの広報と問う」
  「誰のための、何のための研修」

  職場(職域)を守るため?



  せめて人に言う前に
    自らに問うようにしよう
  


  -なんのために なにを伝えるのか―




   作業療法という手段で
     何を 私は この島の
       この病院の この人に
         何を提供できるのか



   できないのか



   できないことは  できない
    できることは  できると言おう


 
   
   必要な人のところへ
      作業療法の存在を届けよう
  


    
  
 

 
 


 


 

 

 

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