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父親とのエピソード

  昨日の事例検討会でのある人の発言がココロに残っている
  文字にすると たった一行なのだが


  「横断歩道を一緒にわたる経験」
   

  ・・・・・・・どきどきしながら 横断歩道をわたった経験・・・


  記憶メモ


  兄を病でなくした経験のある両親は
  弟である私をどういう気持ちで育てたのだろう
  病弱でもあったので  たくさん心配かけたんだろうな
  わたし自身も 少なからず 親のココロの影響から
  守られながら 育ったんだろう


  
  
  ―何を振り返りたかったのか?
   模索しつつ書いているので
   話がとびとびだなぁ―




  自営業の両親は かといって
  子育てに時間をかける ゆとりもなかった
きっと、後ろめたさもあっただろう
 
  
  両親との約束は いろいろとあったろうが
  意識された記憶に残ってるのは
  「この道から あそこに一人で行ってはいけないよ」
  というものだ。
  団地っ子の私は、地元の住宅街との
  間にある道を渡ることは 許されなかった
  
  なんとなく、 あそこは こわいとこ
  というイメージだったなぁ

  大きな(父親)手に連れられて
  横断歩道を 手をあげて渡るときの
  感覚を 昨日の事例検討会の中で思い出した


  ひとりで、親の目、周囲の目をぬすんで
  道の反対側に わたったときの
  罪悪感、居心地  冒険心 達成感
  最初は数秒、わたること自体が目的
  
  その後、反対側に何があるのか
  気になりだした。
  やんちゃな 友達が
  自転車にのって 道をわたって行く
  両親との約束、 向こう側への興味
  友達のあとを追い 奥へ奥へ

  向こう側の人は 怖くて
  みんな わたしより 体がでかくて
  いそいで 帰ったなぁ


  なんだ 今も昔もかわらぬ
  誰かが 渡らないと 渡れぬわたし
  今度は 子の手を引いて「大丈夫」と
  言ってみよう。


 
 それぞれの道へ
 

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