プロフィール

よんなーよんなー

yasu 

Author:yasu 
忘れてく記憶に抵抗する日々のオモイ

最近の記事

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近のコメント

カテゴリー

リンク

黄金言葉

バロメーター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

作業療法フェア2009

これまでに出会った方々
その想い、経験について
何かお役にたてることが、

ありのまんまの姿を
お伝えできますように、、

大集団の中でのケア
大広間のザコ寝。
Tさん 白髪で上品な方だった
いつも「やす坊ー」と
呼んでくれてた。
夜中に そっと私に
「私はこんなになっても
  私の罪のために死んだ
   神さまのことは忘れないよ」
と両手をあげて、讃美歌をうたっていた。

あの時代の
介護労働の
見捨てられ感
社会との断絶。
怒りをもちながら
働いていたある日
ストレッチャーに横たわる方に
無意識に「コレ」もっててって発した言葉を
その後の あの背筋の寒さ
罪の意識を忘れない

あれから「病院」と「刑務所」と「学校」の
共通点について書かれた 社会学の本に出会い

人をコントロールする感覚の恐ろしさについて学ぶようになった
また、自分の愛のなさに 嫌気がさして
介護という仕事から逃げ出した、、そう
そう思われてもしかたがない。

たまたま当時の尊敬する看護部長が
作業療法を紹介してくれた
当時は病院に作業療法士がいなかったことからだが
なにか学ばなければ、人と接する仕事をすることは
私には許されないと思った。


明日、「認知症について」という漠然としたタイトルと
誰がくるのかわからないという OPENな講演会を
引き受けてしまった。 頼まれごとは、、試されごとという
覚えたばかりの 言葉を繰り返しながら
二つ返事でOKしてしまった。

頼んだ人には申し訳ないくらい
準備が翌日になってしまうという
いつもの悪い癖がでてしまった。


私が体験した、バブル時代の
世の中と介護の世界との
あまりのギャップは経験したものにしか
わからないかもしれない
このことを語ることに意義はあるか?
「昔はこうだった だから甘えるな」
ということではない、、2度とあの
過ちを犯してならないということで
語るのだ。。

人が人の自由を奪う
何も悪いことをしてもいないのに
今も きっと ベッドにくくられている
人がいる。 それをどうするか?
それを解放するのは誰の作業。


明日は、まとまりのない話になるのかな
でも やっぱり知ってもらいたい
認知症になっても 心は生きている
人の人生の最後の時を もっと大切に
しようと 語りつづけたい。


おやすみなさい
いとしい娘の寝顔が
まっています。







<< 勉強会。。 | ホーム | ああ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ブログ カウンター
不倫出会い系サイトホームページ制作無料 出会い
Today:

Yesterday:
ブログランキング・にほんブログ村へ リハビリ リング2 <前へ> <一覧> <ランダム> <次へ>