昨年末から
認知症デイケアで働いています。今日は、少し他の利用者の方と、小さなすれ違いがあって、しょげてしまった方と 最近しょげている私で、お昼の散歩に出かけました。
そしたら、偶然 隣の民家に咲いている『桜』発見!
一足はやい お花見ができました。
認知症高齢者を抱える家族から、よく辛い介護生活の話を
聞く機会があります。仕事で行なっている私(たち)と
異なり、肉親を昼も夜もお世話する 苦労は。。きっと
私達の想像以上だと思います。いつ外に飛び出していって
帰ることができなくなるかもしれない・・・。目を離すと
転んでしまい、大怪我(骨折等)してしまうかもしれない・・・。
夜と昼が逆転してしまい。家族も眠れない。。それでも
働きにでなければならない・・・。
認知症のケアってきくと。
ネガティブなイメージは多い。
でも、ふと 今日のように 晴れた日に
小さな幸せを療養者のおかげで見つけると
幸せな仕事をさせてもらっているな〜って感じます。
ほんと。
認知症者を抱える家族からも、「たいへんだけど。。
それでも、一緒にいないと淋しいんですよ」って時々見せてくれる笑顔。私(たち)は この方達に 何を提供できているんだろう。
明日は、デイケア家族会があります。
皆の心が休める時間にしたいな・・・・。
わさびさんへ
でも、沖縄では桜が咲き始めました。ゆっくりと
暖かさがちかづいていますよ〜。
akiさんへ
ずっと、お一人で抱えてこられたようでした。。
権利ばかりを主張する人が多いように言われますが、こんな方々も少なくないんです。「よく、ここまで頑張ってこられましたね」「これからはひとりではないです」って心から伝えたいのですが、その方達の生活を想像すると 言葉が軽い気がして、 参加の礼だけをして お送りしました。
認知症患者さんとの付き合いはいろいろ大変なこともあり、悩んでしまうことも多いかもしれませんね。
上手くいかないこともあると思いますが、患者さんや、家族のかたはきっとyasuさんの気持ちをわかっていると思いますよ。
患者側としては一杯一杯なこともありますが、私も入院当時お世話になった人たちには本当に感謝しています。
本当にありがたい存在です。
yasuさんが一緒に喜んだり苦しんだりしてくれるそのうめきは利用者さんにきっと伝わっていますね。お花見、ほっとできる時間、最高でしたね!
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