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2010.0807披露宴

彼女の涙をみるのは2度目だった。
もう10年近く一緒に働き、労苦を
乗り越えてきたつもりだったが
一度目は、外来講師との懇親会で
仕事に行き詰っていたようで
自分のふがいなさ、役割について
悩みを講師にうちあけ、頬を スッーと
涙がつたった時 本人も周囲もハッとしたさ
普段笑顔しかみせないもんだから、ずいぶんと
抱え込んでいたんだと 思ったもんさ
近くにいたのに、気づいてやれなかったのが
その時は少し悔しかったな。。

今日はそんな同じ志をもつ彼女の披露宴
旦那さまは、誰もが愛してやまない人柄の
好男子。会場は、開宴前からさながら人気歌手の
コンサート前のような少し高揚した雰囲気だった。
二人ともいつも「周囲に感謝」しているという価値を
同じとする者同士で、だから周囲も二人の幸せが
嬉しくて、うれしくてたまらないという表情が
こぼれている。私はその中で彼らのファンの一人だった
目があうと、ドキドキして「あぁ気にしてくれた」
「あっちに行っちゃたね」と卓の仲間と一喜一憂。

披露宴での「想いでのアルバム」でスクリーンに
映し出される写真の中に、自分(たち)が一緒に登場すると
「そうそう、あのときの」「なつかしぃ」「わかーい」
と想いで話している。私も一緒に登場してた。嬉しかったさ~
あれは、黄色いTシャツに黄色いノボリをたてて
県内の中心通りで「リハビリ制限に反対する署名活動」を
行ったときの写真だった。あのとき、ずいぶんと活動への
批判をうけてさ、、他の人を巻き込んでしまうのに
気がひけてたのに彼女は二つ返事で「やりましょう」
「いいですよ」と街頭活動を引き受けくれた、、
、、と思ったが、その後の彼女の発言を聞くと
彼女はけして人に誘われたからでなく、自身で
感じ考え、参加を決断していたのがわかったさ。

こうして振り返ると、いくつでもエピソードが
出てくる。本当に悩んだり困ったときに力に
なってくれた そんな たいせつな存在だったから。
署名でも 学会でも 退職者があいついだときも
そうだった 頼りにしてた しすぎだったかも

そんな彼女の今日は、2度目の涙
両親への感謝の気持ちを手紙にして
読み始めると はじめから 大粒の涙が止まらない
「私は早く自立することが 親孝行だと思って生きてきた
  でも心になにか口に出して言えない 思いがでてきた
   両親の近くにいて一緒に過ごす時間を大切にするという
     親孝行が出来なかったこと、日増しに思う。。」という
ような文頭だった。 胸が痛かったさ
お二人の幸せ  二人の両親の喜び 旅立つ娘をもつ親のさびしさ
さびしさを感じさせてしまいもうしわけない娘(婿)の想い 

彼女の父が「沖縄一優しい新朗の〇〇を宜しく」
「世界一かわいい娘をよろしく」
と深々と頭をさげた 思いが伝わってきて
涙がとまらなかったさ、、、
私にも娘がいる まだ小学生だが 
あと何年一緒にいられるのだろうと考えてた
この親子のように お互いを思いやることが
できるような家族になりたいと 思った
今日はもうしわけないのだが二次会をおことわりして
娘をむかえて一緒に過ごすことにした。

家族を思う 立派な披露宴
そして立派な新郎新婦でした。
あなたの涙にみんなまたハッとさせられたさ。
ありがとうね。
hirouenn2
「たしかなこと」

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