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私(たち)が望む認知症介護とは

明日、沖縄県作業療法士会主催で一般向け勉強会を
担当する、お題は「私(たち)の望む認知症介護とは?」

昨年に続いての企画で、今年こそは
もっと早めに資料をお渡ししようと
準備してきたつもりだった、、

そんなときに 自分の両親の健康状態のこと、
これからの生活について 妹から
ちょいと辛口のメールをもらった

「自分たちから言い出す人たちじゃないんだから
  もっと ちゃんと向き合ってちょうだい」って

妹は2才年下、嫁いで東京へ
昨年出産、育児休暇中にリストラ
現在、育児と就職活動中。。

弟はオリンピックの年しか会わないって
家族の中で話題になるくらい 元気で
外を飛び回っている。
「便りのないのは元気な証拠」って
いうのが母親の口癖。

私は、私は?
高校卒業と同時に父親に反抗して
家を出て以来、自分の好きな道を
信じた道をまっしぐら、思い込んだら
権力に抵抗することが好きで
デモ隊の中にいると 生きている感じがしてた
その後、いろいろと価値観を大きく揺さぶられる
できとごが続き 現在の高齢者医療の世界に
飛び込んだ。正確には逃げ込んだのかも。。

介護現場の家族の厳しい状況
職場での介護の現状は 元来の抵抗感を
刺激され 少々自己陶酔気味とも思えるほど
「介護」の仕事が好きだった。
でも しばらくして やっと皆から
一人前と認められる働きができるようになった
と、、思い込んでいるある時、

入浴待ちでストレッチャーに横たわっている
利用者を指して、職員に「コレ持ってて」と
話している自分に気がついて 愕然とした。
そらから自分のココロがどこかだんだんと
欠けていく感じがして、「私はこの仕事を
辞めなければならない」って思うようになった。

だから今も 「介護」という仕事に就く人には
コンプレックスやその方々への後ろめたさがある。
そんな私に 介護を語る資格はあるのかとも
考えたが、、同じようにココロに瘡蓋をもっている
人たちと 一緒に何か考えることができればと 思う。

介護を受けるだけのモノのような存在ではない
生きて存在している あなたを 自覚できるか


私がであった人たちの 
家族や友人に届けたかったであろう声を
明日は 橋渡しすることが できたらと

願う



私には何もない
だから あなたの声を
必要としている方々へ
明日は届けさせてください




そしてお父さん、お母さん
私の親不幸をゆるしてください。









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