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2011.6.03 週末の病棟での映画会

今夜は家族も3名参加 いつもより少し多めの参加で
リハビリ室の半分がうまってしまった。。

なんかゆるーい感じで始めたのだけど
楽しめる範囲で 続けてみよう

今日は 病棟で「二十四の瞳」をみた、
原作は小学校か中学の時に読んで以来

田舎に赴任した 先生と生徒の物語くらいの
憶えしかなかった。内容はふつうの感覚の先生が
戦時に巻き込まれたときに 体験する 葛藤が
反戦という硬いテーマでなく 身近な生きるという
等身大の感覚で 心に響いてきた。
24


映画ができたのは1954年 終戦から9年目の年
高峰秀子主演 映画後半に先生の教え子の
子供たちが新しく入学したシーンと
子らの運命を思い 感極まるところ
貧しさで腹ペコの娘が柿の木に登り 転落死して
しまうシーン、「お前はわるくない」と墓標で
手を合わせる 大石先生の涙にグっときました。
皆さん いっしょだったようで 映画終わっても
明かりを少し ゆっくりと つけました。


しかし、、みなさん
入院当時より 元気になられているなぁ。。
帰る足どりが しっかり してきた。

明日退院する人もいて 「このメンバーで映画を見ることは
もう ないのかと」 喜ぶべきことなのだが、、 さびしいとも思う
今回も 不謹慎な リハビリ職員でした。


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コメント

peaceさん

「またきてください」って
 言えない こころの 整理が
 むずかしいです。

 せめて患者さんも ご家族も
 がんばっている いた 姿を
 できるかぎり 覚えていたいって 思います。

もう少し・・

「明かりを少しゆっくりとつけました」
もう少しみんなと一緒にいたい。
同じキモチを共有したい。

喜ぶべきなのに、なんか寂しい。
我が子の成長がチョッピリ寂しい感じに似てるかな。

患者側としても同じ気持ちですよ。
「又来た~い」って思ってしまう。




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