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仙台の記憶

今日はFNS27時間TVで 
さんまさんが、被災地に笑顔を届けるという
企画でBIGINと一緒に「笑顔のまんま」を合唱していた。
私もそろそろ、また自分にできることを再開したい。
震災後に被災地を訪問したのだが、振り返ることを
忘れないうちにその時のことを書き留めよう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


仙台空港が臨時便ではあるが、復旧一便を出した
翌日、心を抑えきれずに宮城へむかった。

東京で乗り継ぎ、飛行機に
なれないバックパッカー姿で乗り込むと
他の方々はほとんどビジネススーツで
私はかなり浮いてたなぁ

着陸間際、空から見える東北は
海岸線が帯状に地肌が見える状態だった
着陸と同時に緊張しながら 空港におりると
滑走路の周辺には、車が山積みになったまま
しかし滑走路は綺麗に整備されており
ここが津波に覆われた場所には思えなかった
しかし、空港の建物にバスが近づくと
地面から数メートル上に泥の跡が
残っており、ここまで覆われたのだと
現実を確認することができた。

空港は1階の一部のみ機能しており
通路以外は高い盾で覆われていた
市内に向かうバスにのると
信号はすべて止まっており
警察官の誘導で進む
がれきや車を乗せたトラックが
行きかうたびに、警察官が
敬礼をしていた。

ほこりの中をすすむと
空港の周辺の被害の大きさに
驚いた。たくさんの車に
まじって航空機が押し流されている。
そしてそのそばには大きな漁船が
のりあげていた。


高速道路にはいると
道が小高になっているため
道自体は被害がすくなく
道を境にまさに
天国と地獄が分けられている
様子だった。

ちょいと先までは
すべてを失い
津波の届かなかった地は
杜の都が静かに沈黙している。

民家の屋根に漁船や車が
乗り上げているのをみて
あぁここもこんなになってしまったと
声をあげる人、解説者のように
冷静に話す人といろいろ
しばらくすると被害の大きさに
バスの中は沈黙に包まれた。

家族に心配をかけまいと
初日は被害の少ないという情報の
仙台市内青葉区に向かった。
街中では桜が綺麗に咲き始めていたのが
すごく印象的だった。

被災地の写真はここでの2、3枚の桜と
仙台駅の写真だけ、他はシャッターを
押せなかった。




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