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ニライカナイからの手紙

タイトルも知らないで なにげなく入った映画に
言葉は悪いが 胸ぐらをつかまれることがある 

親思う子、子を思う親、家族、友人 
そんなひとりひとりの物語は
ひとの数だけあるのだろうなぁ

核家族化や孤独死がよく話題になるが
20年前の老人病院と比べると今は
ずっと環境がよくなってる(たぶん)

面会者の数も増えた「ひ孫の結婚式までに
歩けるようになりたい」といって頑張る三桁超えの
スーパーオバーや 余命いくばくもないのを知っているのか
「ひとめ海がみたい」という方、老人病院といっても
生きるエネルギーと死のエネルギーが交錯しているのが
わたしのようなものが働く老人病院だ

年齢とともに、人は役割を 誰かに託したりして社会的には
身軽になるのだろうか でも家族の中ではどうだろう 年を重ねても
親の年を超えてゆくことはできない 風車を回しても
童心に帰るわけではないし 親は親、子は子 
子も親になるが ひとりでそうなるわけではない

人は関係の中で生きているその人を理解する人がいないということは 
悲劇の連鎖を生む、島で生き抜いてきた方々を理解することは
この島の過去ではなく、この島のこの国の未来そのもののようだ

なんてことは、この映画「ニライカナイからの手紙」
をみたときに考えたわけではないが
蒼井優ちゃんと 主題歌の「太陽の花」に泣けた。。


なんだろ
おやすみなさい




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