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必要にこたえる

 来年の診療報酬改定の論議のされるこの時期に職能団体の代表が自己批判のようなメッセージを出して話題になっている。内容は三好春樹らが20年前から主張してき、当時は同職種からは異端視されてきたもので、私には新しいものだと感じない。ただ今この時期にというのが気がかりでならない。
 平成18年リハビリの業界では大きな改革が行われた。その際に高齢者リハビリテーション研究会の議論の中で「漫然と効果のないリハビリテーションが行われている」という一言が何度も引用され、疾患別標準日数いわゆるリハビリが受けられるのを一律日数で決めるというものを導入する根拠とされた。
 しかし、多田富雄氏をはじめとする患者団体からの反発もあり、現場からの反発で職能団体の総会も流会になったり、会長選挙で変わったりした。その際の選挙で新しく選ばれたのが今のこ批判をだした方である。それなのになぜ、今この時期に、、。国会でのこの問題での質疑では結局、根拠もデータも示されず、解釈を曖昧にしたまま妥協的な解決となった。だから根本が見直されたわけではない。
 私は影響力の大きいこの方のメッセージが、患者切り捨ての根拠としてまた引きあいに出されることを恐れる。
社会保障制度の一端を担う私たちはその自覚を持ち、利用者の不利益になるうることには敏感でありたいと思う。

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