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heiwa

以前、アフリカの孤児や難民の救済に募金活動をしていた方に
ストレートに「勝共連合の方ですか?」と聞いてみたことがある
質問には答えずに、アフリカの難民救済のために活動しています
募金はそれらにあてますとくりかえすだけだった

で、、友人がカルト救済の働きをしてて少し知っていたこともあり
パンフレットの番号に電話してみたら「はい統一協会です」と、
「募金の団体なのでは?」と問うとあわてて「○○○です」と団体名を
言い直した。集団結婚式、高額な印鑑や壺を買わないと不幸になると
不安をあおり購入させる霊感商法と社会問題化した後なので彼らの
募金集めの方法について知っていた。以来、募金を求められると
何につかわれるか、どのような団体なのかを確認する習慣がついて
しまった。3.11の時に多くの募金が集められたし、少しだけど集める
活動も行った。その時に友人や職場の人間にうるさく思われようと
これは「支援金」「義捐金」なのかと目的手段について議論もした。
いろいろ選択して送金したが直接被災地に人や資金が届くまでに
紆余曲折があった。公的な機関でさえ職員の給与や賞与にあてていて
その後批判をあびた。

さて、東京都が尖閣を守るためにと集めた
「尖閣島寄付金」は14億あまり。その後の
あわてた国による購入、国境問題の炎上と
自体は島人の背中を戦場へと押しだすように
進んでいるように感じる。立っている場所が
ことなると見える風景も異なるものだ。

今の私の目には、この人の文字に
怒りしかわかないが、このひとに思いを
託して募金した人がいるのだという事実を
見つめたい。そしてその使われ方について着目したい。

石原氏の御礼状
http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku/download/governorMSG.pdf


人は不安になると安定を求める
強いもの(そう見えるもの)に庇護をもとめようとする
ことも理解できる
そして不安をあおって、大きな壺を買わないかと 
よってくる人らがいる お互いの利害は一致するのだろう
負える範囲のことであれば、しかしそれで子らを守れない
私は祖父母、親の経験からそう教えられた

それが『命どぅ宝』
それは、力を中心に広がる世界観ではなく
弱く小さなものを守る親や家族のような地域が広がる世界
だから弱いものでも一緒に生きていける価値観だと理解している

「あきさみよ、いくさがくるってよ、命が大切さぁね」

今年は復帰42年目の #平和行進
友人らと島の未来を想像し 歌いながらあるきます

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コメント

yukoさんへ

コメントありがとうございます
なんともかなしいできごとです

寄付金に対して

不明な事がよくありますね。
アフリカの孤児たちの写真を持って
よく分からない団体名が入った名札を首に下げて
何かを売ってまわる人達を数年前まで
よく見かけました。
あと、恵まれない人たちに車いすを買う支援と
いうのもありました


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