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那覇空港から車で北へ一時間のところにある人口1万6千人の小さな村でリハビリテーションの仕事をしています。海とゆっくりと人と話す時間が大好きです

yasu 

Author:yasu 

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こんな愛をもっている先生がいるんですね。先生の生徒が育って、こんどは愛をあたえるようになれますように。先生の痛みがやわらぐように・・・。

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うた

「人生よありがとう Gracias a la Vida」


   抑圧の日、
   連行される若者、女も
    男も 歌ったうた


   チリ開放の日
   こころのそこから 
   歌われたうた

大好きだったうた 4

「ミリオンローズ」


   小さなバンドの
     大好きだった人が
       歌ってくれた 思い出のうた

思い出のうた2

やさしくつつむような歌だったな
 私はうたうことをやめてしまってた

   歌はいつも そばにいてくれたのに
     私が口を閉ざしただけ、また開いたら
       自由になれるのかな


「なんという胸の痛みだろうか」

  なんという胸の痛みだろうか 
   時は過ぎ去り 人は去り行く 

   自由を求め、さまよい続け
    地に果てるとも人を信じて  

友達からの電話

旧友から電話があった。
9月6日は、私たちのマドンナ的な存在だった
○○先輩の 命日だった。
毎年、私(たち)は
彼女のことを 想い その日に
集まっていた。

その日、私は行けなかった。

当日は、彼女のことが
あえて話題になることはなかったそうだ。
でも、みんな 昔話に花を咲かせ楽しい時間をすごした。

彼女は、綺麗な人だった。
いつも穏やかで 私たちの夢物語の
聞き役でいて、それを楽しいんでいるようにも見えた。

訃報は突然だった。 
海の事故と 聞いた。



 煙となって 空に消えていくのを
  みなと 眺めているのに
   実感がわかなかった.
 
 

 死はそれぞれに 悲しいものだが
   予期せぬ 事故には困惑してしまう

 
 どちらかというと
  裏方にみえた彼女が
   バンドを始めたときき
    初ライブにも応援に行ったっけ


 なんだか、ずいぶん昔の話のように感じるのだが、
  私の友達は その時代の記憶(エピソード)を
   とても大切にしている。私のことも そうだ

 
  私はココロがかけているところがあるのかな

  今日、旧友に 「なんでこなかったんだ 待ってたんだぞ」って
   マジに叱られた。 



   ゆっくりと あのころへ 帰ろう  
   何かに 真剣に 打ち込み  
    掛け値なしの  生き方をしよう

  
  ブレヒトのように
   「死ぬか 生きるかだ!」
    この時代のこの土地に生まれたことの 使命を果たそう。

  
      仲間と一緒に
        家族と一緒に

   今度は一歩づつ  一歩づつ




    k先輩ありがとう



  
   



  この海をのみほせたら

  わたしの中に あおい海はひろがるのだろうか 

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